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2011年11月

久しぶりの神戸、そしてオケ

Get2  うれしいsign03

やっと、写真の載せ方が分かりました!!演奏会前にホール手前にある「レオノーレ」というお店で購入lovely

皆様、こんにちはhappy01

今日はとっても心地の良い久しぶりのオフとなっています。昨日は、神戸、西宮まで行ってきました。やっぱりコンサートは良いですね。オケは特にそう簡単にできないので、憧れと期待感を持ってしまいます。おかげさまで、とっても穏やかな気持ちで今日を過ごせています。

半年ぐらい前にベルリンフィルを指揮される佐渡さんを特番で拝見した。私は見ていないのだが、その直後にラトルさんの棒でもテレビ放映があったらしい。なんせ「ファーストコンタクト」で勝負があるらしいのだ。テレビでは、受け入れられた・・・ってコメントも入ってましたが、サイモン・ラトルさんと比較は厳しいですよね。

まず、「日本人」だという事。西洋文化、特にドイツのベルリンで世界に君臨しているオケを日本人が振るんですよ・・・考えただけで怖いshock・・・だって、日本人の作曲した混声合唱の歌曲を外国人が指導するようなものでしょ(ちょっと極端過ぎかsweat01)それと、「信頼関係」が違うdanger何年も常任指揮者をしている人と比較するのは無理があります。

私の音楽人生は「チャイコフスキー」が関わっている事が多くて、近くで佐渡さんに会えるよう探していたら「兵庫県立芸術文化センター」で、しかも「チャイコの五番」crying嬉し泣きですcrying

大学最後の定演が五番、倉敷管弦楽団でも五番で退団(勝手に退団にされていたが・・・coldsweats01)。特に大学の定演の感覚は一生忘れられない思い出だし、今は亡き「新田 厚」先生のホルンのソロがずっと胸の奥にあるので、昨日の二楽章はweep手前でした。軽率な言い方かもしれませんが、「甲子園に阪神タイガース」のようなイメージさえして、佐渡さんをホームの方々が応援しているような演奏会でした。四階席まで満杯full張り紙に「NHKが録画いたしますので・・・」と書かれていたので、また芸術劇場かなにかで放映されそうですよ。

Photo_4 ピアニスト、イケメンheart02(それかいdash)いやいや、エフゲニ・ボジャノフ・・・アンコールは「リスト:ペトラルカのソネット」(勉強不足でお初に聴きました)note

フルートのトップ吹きの方は、音色やビブラートを使い分け音程もしっかり合わせているところが沢山感じ取れました。フルートを見るためにステージを見て左手のボックス席をいつも確保します。なので運指もよく見えましたgoodピッコロも良かったですfull

神戸を出る頃は10時近く・・・夜のネオン(私の場合惹かれるのは、赤ちょうちんup)に後ろ髪を引かれながら岡山に到着。岡山って地味じゃぁ・・・down

ん~~っ、そろそろ練習始めるかbearing

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