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2011年9月

友光雅司氏「Eruption」を聴いて

皆様、こんにちは!今月唯一の休日を迎えています。しかし・・・寝不足shock

全英テニスをついつい観てしまい、朝方寝るという無茶をしてしまいました。頭が重い・・bearing結局、ナダルとジョコビッチの因縁対決となり、明後日まで寝不足は続きそうです。個人的にはナダルに頑張って欲しいなぁ・・lovely

このところ、サッカーsoccerも沢山観れてご機嫌です。なでしこもオリンピックが決まり嬉しく思います。ワールドカップの時より体の切れが悪かったですが、頑張りましたよね。今日の中国戦も快勝してくださいっhappy01

さて、嬉しいことと言えば、先日の金曜日の夜に久しぶりのピアノリサイタルを聴きにルネスホールに行きました。友光雅司氏の演奏noteです。ルネスの委員会の方でお手伝いをしなくてはいけなかったのですが、夕飯時ということもあり、遅れて開場後に行かせていただきました。

演奏を聴いた感想は、率直に「鍛錬」「熱意」という言葉。まさに「爆発bomb」でしたね。彼のピアノに対する気持ちを「みっちり聴かせていただいた」という満足感。それと、「私の伴奏をしてくださった時は、かなり抑えて弾いていてくれたんだ」なんて今更の再認識(sign02)大学時代にかじった事のある「モーツァルトのソナタ8番」も懐かしく聴きました。

今回の演奏のおかげで「ジョージ・クラム」も調べる事が出来ました。フルートの曲も書いているようで音源が手に入りそうなのはピアノトリオの曲です。アメリカの現代作曲家の作品も山のように次々と出版され、情報を収集しないと「誰、それ?」ってチンプンカンプン状態になりやすいです。そして、バルトークの曲も今まではあまり興味が無かったのですが、じっくりと聴いてみようと思います。・・・という具合に彼に「影響」されています。その刺激をくださった事にも感謝したいです。

とってもマニアックな演奏会でしたが、人を引き付ける力が彼にはあるようです。益々のご活躍を祈っておりますconfidentお疲れ様でしたsign03

私はというと、フルートの会演奏会の委員会、牛窓のお手伝い、学生コンクールの委員会、コンクールのレッスン、10月、11月には演奏のお仕事、12月のリサイタルの打ち合わせ、練習等・・・秋は多忙wobblyでも、頑張りますwink

では、またconfident

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