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フルートコンヴェンションin滋賀

おはようございます!久しぶりに書いています。

コンヴェンションが終わってもう10日が経ってしまいました。毎週火曜の練習も終わり、一息・・・と思っていましたが、フルートの会合宿の実行委員長だし来年のフルートフェスティバルの実行委員長ですので、会議の準備の資料集め、買出し、印刷、それに12月のフルートのリサイタルに向け曲目を決めたり、打ち合わせや後援願いを書いたり・・・に追われていました。

コンヴェンションは二年前の参加はしなかったので、非常に新鮮で私にとって意識改革になりました。楽しかったのは当たり前です。フルート三昧だものheart02

若い実力者の演奏会、公開レッスン、講座、コンクール、フルートの展示などなど・・・でも、やはり世界的なフルーティストの演奏会は圧巻でした。演奏のスタイルも其々個性的で音楽的にも体力的にも驚かされました。

一番の感動は「マクサンス・ラリュー」さんの演奏とレッスンです。年齢は76歳(!?)だったかな。その年齢で一時間のステージをするんですよ。それもずっとステージに立ちっぱなしです。レッスンでは「イベール」と「プーランク」とは実際に数回演奏会をしたなんてお話しが飛び出したりして、貴重な体験談も聞けました。船上パーティでもご自分から私たちのテーブルに挨拶に来てくださったり、音楽でステップを踏んでみたり・・・とにかく素敵shineな紳士でした。まだまだ健康に留意してご活躍していただきたいです。

大切な事を忘れていました。「私たちの演奏」noteちょっとしたサプライズsign02なんと、一度も通せずに本番でした。19日から出かけていて21日の本番ですから練習も出来ないし、怖かったです。フルートの展示をしている所で試奏している振りをしてパラパラっと練習のような事をしただけでした。サプライズと言うのは、リハーサル室に入った途端、「時間が早くなっていますので、よろしくお願いします」の明るい声・・・shock「うそぉ~sweat02遅れる事は良くあるが、早くなるなんてありえへんsign03話しをするとか、セッティングをゆっくりするとか、なんとか臨機応変にしてくれないかなぁ・・・」正直、そう思いましたよ。言われるがままに5分ほどの練習で本番でしたsweat01少し乱れはありましたが、岡山と香川の小編成らしい演奏が出来たのではないでしょうか。皆様、お疲れ様でした。

最後に写真集camera

Img_1180_small 琵琶湖ホールは素晴らしかったgoodこちらは大ホール

Img_1183_small 船上パーティは豪姫のお見送りpaper

Img_1185_small Img_1186_small Img_1188_small

しっとりと和服で「福原 一笛(いってき)」さんの演奏、そして、大ウケの「フルートアンサンブル リュネット」の演奏。

白鳥の湖に因み、琵琶湖の白鳥のイメージなのかカブリモノをまとい白タイツにチュチュ・・・それだけで笑えるのに、一枚目の写真はピッコロの方が足にシンバルを付けカルメンの「闘牛士の歌」を演奏・・・皆さん、シンバルのタイミングは分かりますよね。noteタンタカタカタカ・タンタカタカタカ・タンタカタカタカターン(ターンでチャンチャンと二発)happy02足に青あざができるそうです。歌やギター、ピアニカ、パーカッションなどフルート吹きなのに一芸をお持ちの楽しいパフォーマンス。楽しかったですfullでも、彼たちはコンヴェンションのフルートアンサンブル部門で二位を獲得している実力もお持ちなのですsign02

二年後は四国の高松で開催がされる事になりました。岡山の人達も実行委員としてお手伝いをしなくてはいけません。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。では、9月もとっても忙しくなりそうですが、またお会いしましょうconfident

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