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佐渡裕さんに想う

皆様、こんにちは!部屋の湿度計が80%を指し、晴れの国岡山も梅雨空cloudの今日この頃です。震災から3ヶ月が経ちましたが、まだまだ長い時間がかかることでしょう。神戸の知人が「10年以上かかったよ・・・」と言っていましたし、「報道されなくなった時期も地元では大変な思いをしていた」とも言っていたのが印象的でした。

昨日、久し振りに感動したテレビ番組がありました。BSプレミアム ハイビジョン特集「佐渡裕指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会」です。私はオケから離れて随分になりますが、オケへの憧れは持ち続けています。オケでの縁ある作曲家は「チャイコフスキー」です。オケというか・・・とにかく、縁あって多くの機会に演奏しました。小学校5年の学習発表会が「白鳥の湖」の音楽劇(私は黒鳥sweat01)。中学校3年の最後の吹奏楽コンクールの自由曲が「チャイコの4番・終楽章」(ソロを同級生に取られて悔しい思いcrying)。大学最後のオケが「チャイコの5番」(3番フルート&ピッコロ持ち替え)、アンコールが「白鳥湖のワルツ」。大学のブラスでも「1812年」もやりました(パートが不明なので、1番ではなさそう)bomb倉敷管弦楽団の定演でも「5番」(1番フルート)。なんだか節目には「チャイコ」なのでした。(それに、徐々に出世しているではないか・・happy02

番組の中で佐渡さんがファーストコンタクトをされた一番最初に「日本の震災に対しての御礼」をきちんと伝えていました。

15年ぐらい前に倉敷市民会館に演奏も聴きに行きました樫本大進さんを筆頭にパユもコメントをしていて「ファーストコンタクトの10分で決まる」らしい。やはり世界最高峰のオーケストラを指揮するということは、大変なことだと想像はできます。指揮者を無視して勝手に音楽を作り上げてしまうことなどよくあることらしいのだ。各楽器の首席奏者も色んなコメントをしていたが、佐渡さんの指揮者ぶりは認められたようだったし、耳の肥えている観衆の人々も喜んでいた様子でした。

佐渡さんがフルートを大学時代に専攻していたことは知っていましたが、初めて指揮した吹奏楽コンクールでは不評をかって銅賞だったことは知らなかったです。ご本人曰く「コンクールに相応しくない演奏」だったらしいですよ。分かる気がする・・・coldsweats01 

この番組の中で印象的だった言葉が幾つかありました。

note「リハーサルが全てではなく、本番に起こることに期待感を持っている」

note「素晴らしい演奏をすることは当然だが、彼(佐渡さん)のために演奏をした」

note「誰もが素晴らしい演奏をしたいと思っているところが心のよりどころ」

等々・・・。特にこの3つは私自身も想いのあるところです。特に「彼のために演奏した」とベルリン・フィルのメンバーに言われるなんてスゴイheart02単純に「私のために演奏した」と言われてみたいって思っちゃいましたwinkそう言われるような自分になれることを目標に頑張ります。

佐渡さんに実際に会ってみたくなって、11月のドイツ・ベルリン交響楽団演奏会のチケットを予約してしまいました。メインは、な、なんと私がピッコロを辞めるきっかけになった「ショスタコーヴィチの5番」です。複雑な思いはありますが、何かしらまた自分自身に影響を与えてくれることでしょう。楽しみ・・・lovely

6月末は津山で、7月は本番前にも関わらず、デニス・ブリアコフさんlovelyに会いに安曇野へ、8月はフルートコンヴェンションで大津に、11月は佐渡さんに会いに西宮です(姉の所に泊まれるといいなぁdash)・・・ぜ、贅沢・・・5年分ぐらいの充実感ですぅsign02

今回のおまけ画像

Photo レオ君のおニュー首輪catハンドメイドなのでお花を3つ付けたが、不評・・・魚fish柄にするべきでしたsweat01

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