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2011年6月

津山 笛の会演奏会

あ、暑いですねsweat01皆様、いかがお過ごしでしょうか?岡山は今日も34度ぐらいになりそうですよ。お身体をご自愛下さいませ。

第二の故郷、津山へ行って来ました。バスフルートを二日間吹きっぱなしで、初日の練習なんて7時間ぐらい吹きましたよwobbly特に今回は全体の参加人数が少ないのもあって、バスは私一人。コントラバスとチェロと三人で低音部を担当したので、余計とハードでした。会場が暑くって軽いサウナspa状態coldsweats02練習の終わりごろは何を吹いていたのかも朧気で「とにかく、楽譜の最後まで吹くコト」だけを考えていました。

ベルフォーレ津山は素晴らしいホールで、舞台と客席の響きがほぼ同じ様なフルートにはもってこいの珍しい(sign02)ホールです。音程や音色の違いを融け込ませカバーしてくれるような感じです。羨ましい・・・lovely

確か、ピアニストの友光雅司氏も録音されたホールですよね。経営の悪化だとかの色々な問題があるようですが、素敵なホールは大切な私達の財産です。頑張って維持をして頂きたいです。私の二枚目のCDはここで録音したいと考えているので・・・是非是非キープしておいてくださいdash(いつになるかは未定ですけど・・・coldsweats01

其々の地域で、フルートを通じていろいろな方々に触れ合うことが出来る喜びを最近感じるようになりました。子供達を見れば、自分の子供の頃のことを思い出したり娘のことを考えたり、年配の方と話すと「私も負けられない」と思ったりするのです。

走馬灯のように・・・なんてよく言いますけど、本当に小学校の音楽クラブから吹奏楽部時代、合唱クラブ(今回の賛助出演が津山少年少女合唱団だったこともあって)だったことも思い出したりしていました。後輩にあたる作陽高校の女の子や中学生の子供達にも声を掛けたりできるような私になっていたりして・・・自分でも驚きですcoldsweats01

また、合唱のご指導されている先生は「音の宝石箱vol.2」のルネスホールに娘さんとに来てくださったこともお話の中で分かりました。同じフルーティストだと気が付いてくれなかったのは少し気になりましたけど・・・catface

一つ終りましたので、今度はコンベンションで演奏する「シェヘラザード」と17日の練習です。まずは、ハンガリー田園幻想曲ですなぁ。

では皆様、またconfident

佐渡裕さんに想う

皆様、こんにちは!部屋の湿度計が80%を指し、晴れの国岡山も梅雨空cloudの今日この頃です。震災から3ヶ月が経ちましたが、まだまだ長い時間がかかることでしょう。神戸の知人が「10年以上かかったよ・・・」と言っていましたし、「報道されなくなった時期も地元では大変な思いをしていた」とも言っていたのが印象的でした。

昨日、久し振りに感動したテレビ番組がありました。BSプレミアム ハイビジョン特集「佐渡裕指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会」です。私はオケから離れて随分になりますが、オケへの憧れは持ち続けています。オケでの縁ある作曲家は「チャイコフスキー」です。オケというか・・・とにかく、縁あって多くの機会に演奏しました。小学校5年の学習発表会が「白鳥の湖」の音楽劇(私は黒鳥sweat01)。中学校3年の最後の吹奏楽コンクールの自由曲が「チャイコの4番・終楽章」(ソロを同級生に取られて悔しい思いcrying)。大学最後のオケが「チャイコの5番」(3番フルート&ピッコロ持ち替え)、アンコールが「白鳥湖のワルツ」。大学のブラスでも「1812年」もやりました(パートが不明なので、1番ではなさそう)bomb倉敷管弦楽団の定演でも「5番」(1番フルート)。なんだか節目には「チャイコ」なのでした。(それに、徐々に出世しているではないか・・happy02

番組の中で佐渡さんがファーストコンタクトをされた一番最初に「日本の震災に対しての御礼」をきちんと伝えていました。

15年ぐらい前に倉敷市民会館に演奏も聴きに行きました樫本大進さんを筆頭にパユもコメントをしていて「ファーストコンタクトの10分で決まる」らしい。やはり世界最高峰のオーケストラを指揮するということは、大変なことだと想像はできます。指揮者を無視して勝手に音楽を作り上げてしまうことなどよくあることらしいのだ。各楽器の首席奏者も色んなコメントをしていたが、佐渡さんの指揮者ぶりは認められたようだったし、耳の肥えている観衆の人々も喜んでいた様子でした。

佐渡さんがフルートを大学時代に専攻していたことは知っていましたが、初めて指揮した吹奏楽コンクールでは不評をかって銅賞だったことは知らなかったです。ご本人曰く「コンクールに相応しくない演奏」だったらしいですよ。分かる気がする・・・coldsweats01 

この番組の中で印象的だった言葉が幾つかありました。

note「リハーサルが全てではなく、本番に起こることに期待感を持っている」

note「素晴らしい演奏をすることは当然だが、彼(佐渡さん)のために演奏をした」

note「誰もが素晴らしい演奏をしたいと思っているところが心のよりどころ」

等々・・・。特にこの3つは私自身も想いのあるところです。特に「彼のために演奏した」とベルリン・フィルのメンバーに言われるなんてスゴイheart02単純に「私のために演奏した」と言われてみたいって思っちゃいましたwinkそう言われるような自分になれることを目標に頑張ります。

佐渡さんに実際に会ってみたくなって、11月のドイツ・ベルリン交響楽団演奏会のチケットを予約してしまいました。メインは、な、なんと私がピッコロを辞めるきっかけになった「ショスタコーヴィチの5番」です。複雑な思いはありますが、何かしらまた自分自身に影響を与えてくれることでしょう。楽しみ・・・lovely

6月末は津山で、7月は本番前にも関わらず、デニス・ブリアコフさんlovelyに会いに安曇野へ、8月はフルートコンヴェンションで大津に、11月は佐渡さんに会いに西宮です(姉の所に泊まれるといいなぁdash)・・・ぜ、贅沢・・・5年分ぐらいの充実感ですぅsign02

今回のおまけ画像

Photo レオ君のおニュー首輪catハンドメイドなのでお花を3つ付けたが、不評・・・魚fish柄にするべきでしたsweat01

人って変わる

皆様、こんばんは!今日は岡山の気温・・・30度を指していました。蒸し暑かったですcoldsweats02こんな時期に体調を崩しやすいので注意しましょうdanger私も久し振りに蕁麻疹が出てしまってます・・・カユイbearing

さて、最近の私の愉しみは、自宅の郵便受けを(マンションなんで・・・)開けることsign03高校の同窓会出欠葉書が届いているかどうか予想しています。作陽高校音楽科の同期生は19人。案内が出せた人は15人。住所に届かず返ってきた人は1人。先輩から聞き、2?年ぶりに電話で話したTちゃんに「意外な一面を知った」と言われ、ハタと自分の昔を思い起こしてみた。オケで一緒だった後輩にも数年前に「藤澤さんって笑うんですね」と言われたこともある。同窓会の幹事なんて絶対やらない性格だったように思う。そう言えば、大学入学当時に生意気だと先輩に囲まれたこともあったっけcoldsweats01囲まれたのは先輩が悪いのではなく、ろくに挨拶もしないし無視しているのだから、普通の人なら怒りannoyますよね。挙句の果てに「なんか迷惑をかけましたか?」と発言した記憶banあぁ~な、なんと・・・無茶苦茶sweat01

高校でお世話になるはずのフルートの先生にも無視を繰り返して、大学の先生(岩崎先生)に特別にレッスンして頂いたり・・・。今から思うと、と、とんでもない失礼なヤツdanger田舎の音楽大学の中では悪い意味でかなり目立っていたようです。先生、m(_ _)mです。俗に言う「上から目線的発想」だったんでしょうね。自分のことも分からず、世の中のことも知らずに自己中sign03

そんな私でも、今まで関わってきた人達が居たから変われたのでしょうね。フルートを頑張ってきた(ずっとでは無いが・・・)ことで自分を知り、人のことも知りたいと思うようになりました。以前にも書いたと思いますが、勤勉さと謙虚さはいつまでも持っていたいと思っています。少しのプライドとねgood人って変われるんですねconfident

同級生諸君、待ってますよ。でも・・・まだ2枚しか届いてないのcrying

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