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余裕は少しずつ・・・

皆様、こんにちはhappy01

先日の日曜に牛窓シーサイドホールとルネスホール行って参りました。シーサイドはマリンバ奏者の港さんのコンサート。とってもお天気も良くsun牛窓らしい陽気なコンサートで沢山のお客様に喜んで頂けたようです。お昼まで牛窓ではお手伝いをしまして、岡山チェンバープレイヤーズ代表の曽布川氏のラストコンサートに向かいました。最後になるなんて寂しい限りですが、何らかの形で復活できる日を楽しみにしています。後楽ライオンズの方々、ルネスホールの皆様、チェンバーの皆様、そして支えて下さったお客様、大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。

お別れ会では、昔に所属していました倉敷管弦楽団の懐かしいお顔が見えたり、久しぶりのチェンバーのメンバーともお話しができました。音楽をやっていれば音楽の仲間とはいつでもお話しができますね。皆様との再会を約束し、ほろ酔い気分で終宴となりました。

私の音楽人生において、貴重な経験をさせていただきました。チェンバーに呼んでいただかなかったら、私の「音の宝石箱」も「笛の音コンサート」も生まれていなかったかも知れません。自分の思い通りに行かずストレスを感じたこともありましたが、振り返ってみれば音楽の楽しさを実感できた5年間でした。そして、一つ一つのコンサートの経験が私の中で溢れています。皆様が口々に「藤澤さんが一番多い出演者でしょ」って言ってくれました。合計60回のコンサートに16回出演させていただいたようです。モーツァルトやハイドンのピアノトリオを演奏できたことや弦の方達との共演は特に印象shineに残っています。フルート泣かせの「管弦楽組曲第二番」はダントツ・・・小編成でキツかったですcoldsweats01出来たら「メンデルスゾーン」や「ドビュッシー」のピアノトリオもやりたかったですね。終わってみれば、まだやりたかった思いが強いです。だから、「これからも大切にコンサートもやっていかなくては」という思いでいっぱいです。

「シーサイドホールがルネスのコンサートの引き継ぎみたいね」と言われたりもしました。未就学児童が聴けるコンサートは少ないのが現実です。チェンバーはそういう意味でも音楽に親しんでいただけるコンサートでした。それに格安の入場料です(お茶まで飲めましたcafe)。牛窓という場所は遠いですが、たまには心に「余裕」を持って人生を楽しんでみてください。皆様に分かって欲しいのは・・・格安のコンサートってことは、どこかで誰かが目に見えない尽力や努力を尽くされているということです。裏方在っての演奏会なのです。だから、支える人がいなくてはいけないのです。そういう意味でも私自身が「余裕」持ちたいと思っています。

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